金子兜太  2009.5.2 金子先生祝いの会   
 
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       2009.5.2 金子先生のお喜びを熊谷で祝う会 

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司会の時田氏

発起人

熊谷市長富岡氏
女優の吉行和子さん
画家の大野百樹氏

件の会 黒田杏子さん

ご挨拶の先生

小沢昭一氏

鏡割り

安西さんの乾杯

小沢氏と

本にサインを
本にサインを 総持寺住職
海程の皆さん

黒田さん

木遣りの祝い

先生
黒田さん
木遣りの祝い
熊谷高校同窓会会長の森氏

出席の皆さん
出席の皆さん
左・森氏
中央・先生
熊谷木木遣り保存会の大塚氏


 

  熊谷市八木橋デパートに於いて"金子先生の文化功労賞に伴い名誉市民"になられた
  祝いの会が催されました。発起人は熊谷市商工会議所会頭の松本氏を始め、衆議院議
  員の小島氏、小沢昭一氏、女優の吉行和子さん、画家の大野百樹氏、東京柳句会の入
  船亭扇橋氏、件の会の黒田杏子さん、八木橋デパートの社長さんです。


  発起人の方々のユーモアたっぷりの祝辞のあと金子先生の答礼と「俳句と私」の講演が
  あり鏡割りで乾杯しました。


  亡くなった皆子先生が「あなたは土の上に居ないと駄目になる」という言葉で熊谷居住を
  決心し熊谷の土地取得に力を貸した画家の大野百樹氏、そして、熊谷に越し隣人の大野
  氏に席を設けた際、先生が「風のように付き合おうね。」という言葉とうり遇えば「おっ」と手
  を揚げ挨拶、それだけで気持ちが通じ合う隣人同士となり40年、こういう自然体の付き合
  いって素敵です。


  小沢昭一氏の とつとつとした語り口にも魅せられました。
  庭に青鮫が来ているなんて"とっぱずれている"重い、重い。その"とっぱずれぶり"を尊敬
  する。
  私より10歳も上なのに「たましい」は若い。見習いたいもんだ。
 

  先生の講演では楽しい話題がありみんな笑い崩れてしまいました。(ここでは言えない内
  緒の話です・・・・)
  自分のことにについては読売新聞の永井氏が3月に連載した「時代の証言者」に書き尽
  くされていると述べていました。
  その中で書いてなかったが自分の誕生は9月23日だが本当は8月だった。
  母の実家で生まれたとき父から電報で「トウタ」と有り漢字で届けた字が間違っていて訂
  正に時間が掛かり9月となってしまったとか。
  しかし、先生の講演って何回聞いても聞き応えがありますね。
  良き祝いの会でした。







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